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- ポカポカな体で冬を元気に過ごす(02/12)
- 血圧をあげてしまう冬の寒さ(02/08)
- 寒い冬こそ風邪が大好きな季節(01/27)
- 昔の人に学ぶ冬の養生とは(01/26)
- 寒く乾燥する冬の気候(01/12)
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ポカポカな体で冬を元気に過ごす
2008.02.12(10:13)
冬本番、手足が冷えてつらいという方が、多いのではないでしょうか。かくゆう僕自身も、冷え症でして。特に女性は、筋肉量が少ないため、いっそう冷えやすくなります。
⇒ポカポカな体で冬を元気に過ごすの続きを読む
血圧をあげてしまう冬の寒さ
2008.02.08(10:42)
血圧は咳をしたり、ストレスが掛かったりするだけで、グンと上がってしまうデリケートなもの。季節によって変動があり、冬は寒さのために暖かい季節よりも血圧が高くなりがちです。
理由としては、熱を逃がさないよう、皮膚の血管が収縮するからなんです。 ⇒血圧をあげてしまう冬の寒さの続きを読む
寒い冬こそ風邪が大好きな季節
2008.01.27(22:08)
寒さが増すこの季節、心配なのが風邪。風邪の原因は、殆どがウイルス感染によるものです。風邪のウイルスは寒くて湿気の低い環境を好むため、冬に流行するのです。
風邪の主なものには、普通の風邪とインフルエンザがあります。
いわゆる風邪の症状は、くしゃみ、鼻水など、粘膜の炎症によるもので、熱も微熱程度、長くても1週間程度でよくなります。
一方のインフルエンザは、11月から3月頃に流行し、39度以上の高熱、悪寒、頭痛、筋肉痛などの全身症状が見られます。
風邪に比べて、症状も重く、治りにくいので、特に注意が必要です。 ⇒寒い冬こそ風邪が大好きな季節の続きを読む
昔の人に学ぶ冬の養生とは
2008.01.26(20:26)
先日の記事で、冬至について触れましたが、昔から冬至にはかぼちゃを食べ、柚子湯に入って無病息災を祈る習慣があります。かぼちゃは夏収穫されますが、保存がきくため、緑黄色野菜が少ない冬に食べられていました。
かぼちゃは、βーカロテン、ビタミン類や食物繊維が多く含まれ、栄養価の高い食材です。
とくにβーカロテンは体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を健康に保つほか、免疫力をアップして細菌やウイルスから体を守り、風邪を防ぐはたらきがあります。
「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるのは、そのためなのです。 ⇒昔の人に学ぶ冬の養生とはの続きを読む
寒く乾燥する冬の気候
2008.01.12(16:54)
冬の冷たい空気は、身に沁みます。寒さが厳しくなると、体のあちこちに不調を感じる人が多いのではないでしょうか。 ⇒寒く乾燥する冬の気候の続きを読む







